■ GUNDAM SEED NOW! /→Story/→Character/→GUNDAM/→TIME/→Column
:50---終わらない明日へ
Phase-50 「僕たちは…どうして…こんなところに…来てしまったんだろう…」

一年間、アンチも擁護派もニュートラル派も大騒ぎした機動戦士ガンダムSEEDが終了しました。 CMアイキャッチの時は「とてもじゃねえけど終わらねえ(゚Д゚;)」って感じでしたが、なんとかかんとか1通りの区切りまで持ってきてくれたことにはホッとしています。
世界情勢的には色んなことが投げっぱなしになっていますが、ファーストもこんな感じだったし。 事後談は入れて欲しいとも思いましたが、その辺はOVAとか映画とかに対するつなぎor希望程度てッ感じで受け取っておきましょう。 本編での足りない部分は外伝補完。

ディアッカ最大のピンチ。
反射神経に関してはナチュラルの兄貴より数段優れているはずのディアッカは、プロヴィデンスのファンネルに全く対応できず。 ええい!貴様!兄貴メビウスゼロと散々やり合ってたのに全く学習していないのか! あ、ビデオ見たら被弾しまくっている… 
見るかぎり脱出装置も動かずマジやばかったみたい。 ギリギリのところでフリーダムが介入してくれたので何とか助かったわけですが、あとでキラに飯くらいおごってやれよ>ディアッカ。 それにしても最後まで良いところ無しでしたな・・・_| ̄|○

「そいつをよこせ!」
ラブラブ天驚拳当たった(違) まあ二人の共同作業つながりということで是非。 イザークすげえ!三馬鹿のウチ二馬鹿撃墜、大金星ですよ。 しかも旧型の機体で!

決まり手は動作不能になったバスターのランチャーをデュエルのエネルギーで稼働させ撃破(通常機体ではエネルギーを使いすぎるから、撃った後はデュエルがPSダウン。 これがまた恰好良いんだ。)という、ある意味SEEDで最も燃えたシチュエーションだったかも。
明日は1/100のデュエルとバスターが大売れだ! 今売らないと、もう売れない_| ̄|○

クロトは薬切れ、バッテリー切れ、と序盤から死亡確定だったのですが、先週あっさりやられてしまった二機に比べると随分良い扱いだったと思う。
先週「ビームも効かないんじゃない?」って予想したんですが、今回は効いてましたね。 まーバスターの渾身の一撃だから効いたということで1つ。

一度アークエンジェルに回収されてから哨戒出撃していたデュエルがストライクのシールドとライフルだったのはナイス演出だとおもった。

フレイ様昇天。
乳でけーとかそういう不遜なこと言わない。 しかし、フレイの乗ったランチが撃墜されたのってある意味キラの責任なんですよね。 もともと変態仮面はランチには気がついていないみたいだったし、キラが戦闘中に保護しようとしたのは間違いとしか言い様がない。 スパロボでも引きつけ役のユニットを、護衛ユニットに近づけるなんてバカなマネしません。 

キラの迂闊な行動が「ランチ=キラの大事なモノ」ということが変態仮面にバレたら、キラの存在自体が疎ましいクルーゼが放っておくはずもなく、当然いやがらせに落とそうとします。 そう、フレイはクルーゼの嫌がらせで殺されちゃったのですね。
死んじゃったフレイ様は精神体になってキラに話しかけるわけですが、いつからそんなアニメになったのか・・ せめて兄貴×マリューの時くらいにもそれなりの描写が欲しかったなあ。
後半フリーダムが輝いていたのはこれか?
フリーダムvsプロヴィデンス
キラが普通にファンネル回避してるー!Σ(゚д゚lll) そんなバカな! しかも2ラウンド目は先読み迎撃までしている!何故だ!? 
とちょっと考えたのですが、キラは「持ちうる限りで最高のスペックに調整された究極のコーディネイター」 フラガやクルーゼのような感応力を持った人間がいることを考慮すると、キラにも感応力(NTに近い能力)が付随された可能性もあり、そう考えるとメンデルや、今回みたいにクルーゼがキラにキュピンと来たことにある程度の説明がつきます。 そうなるとSEEDの世界ではNT作り放題(難易度バリ高)ということになってしまうのか。 
最終的にはお互いボロボロになりつつも、フリーダムのスピアー突撃がプロヴィデンスのコクピットを捉え、クルーゼ絶命。 最期笑っているようにも見えたのは、すでにジェネシスは止めようが無く(ジェネシス内でのアスランの行動は知らない) また自分の命には興味が無い(寿命も間近だったんでしょう)ので、ここでフリーダムに討たれてもクルーゼ的には何ということはなかったのかもしれませんね。
もしくは誰かに止めて欲しかったのか・・ 素顔と本心は最後まで見えず。

ジェネシスの行方
パトリックを撃ったのはアスランでもカガリでもなく、名もない士官でした。 これはちょっと意外。 まあカガリは撃てそうもないし、アスランが撃つにしてもダラダラ喋られるのは時間的にもよろしくなかったので結果的にはこれで良いのではないかと思います。

一緒に潜入していた蒼いパイロットスーツのアンチクショウが気になりまくり。 一瞬ロウか劾かとも思ったのですが、追随機がM1アストレイだったので違うっぽいか・・・どうせならブルーフレームセカンドだったら面白かったのに。

ジェネシスを止められないのなら、動力炉を止めるしかない。 アスランが進入したのはミラーの方でしょうか? 自爆に躊躇が無いのは二回目だからでしょうね。 アスランの精神コマンドに「自爆」確定。確定さ。確定だとも。
撃たれてしまったジェネシスはジャスティスの自爆によるパワーダウンと、巻き込まれたプロヴィデンスの核分裂炉の爆発に遮断されて地球まで届かなかったというところでしょうか。
サントラの「フリーダム自爆」というのはブラフだったのか、路線変更なのか。
最後のエザリアを抑えた金髪のオネーサンは、ディアッカのママンでファイナルアンサー。

至近距離核爆発に耐えるルージュ。
PS装甲ってつくづく凄い。 いやさ、それよりPSダウンしたボロボロのルージュを見た瞬間「兄貴?」と思ったのはK3さんだけではあるまい。 でもルージュの目が黄色だったのは何故でしょう?
あと、エアロックも通らずにトリィが宇宙空間に出たとか、宇宙で羽ばたいても全くの無意味とかいっちゃいけないよ。 トリィにはスラスターが付いているんだよ。 多分。

ラストシーンはファーストというよりはF91によく似ているなあと思ったK3さんでした。

□編集後記
というわけで、ここ数ヶ月のe-flick.netの目玉であった「今週のガンダムSEED」はこれにて終了です。 春先に比べ随分と見に来てくださる人が増えたんですが、面白いのはウチのサイトって「ガンダムサイト」としてはほとんど宣伝していないんですよね。 それでも毎週土曜が来るたびにアクセス数がドンドン増えるのはみんなgoogleから来ているのか。 星の数あるSEEDサイトでも相当な離れ小島の当サイトを見つけて、ブックマークし、アクセスしていただいた皆さまありがとうございました。
近いうちにSEED全体についてのコラム書きますので、一読していただけると嬉しい。

※つっても、e-flick.netは当分続きますよ〜。
  では明日の「今週の仮面ライダーファイズでお会いしましょう」

P.S 放送一時間後にレビュー書くなんて無理。


:49---終末の光
Phase-49 「やっぱオレって不可能を可能にっ…!」
あ・・兄貴ー!!(゚□゚;)
着艦直前にドミニオンがローエングリンを撃つというから、兄貴最大のピンチ!→ナタルがブリッジクルーを脱出させる→死亡フラグ回避?→アズラエルがやっぱり撃つ→回避間に合わず→兄貴ー!
と、後半ハラハラしながら見ていました。

ナタルはホントに上官に恵まれませんでした(;´Д`)  アズラエルはわざわざ足を撃つなどいやらしい性格が出ている演出が良かった。 最後まで悪役でしたなヤツは。

ゴッドフリートの撃ち合いで、マリュー&ナタル&フレイ様のお乳がばいんばいン(゚∀゚)! スタッフやるようになった。
セリフが下手な順に散っていく三馬鹿。
クロトはまだ死んでいませんが。
シャニはアーマーを脱ぎ去ったデュエルのビームサーベルがコクピットを貫き撃墜。 HG発売直後に撃破されるというブリッツの悲劇再び。200系フレームの機体は呪われているのだろうか・・

とにもかくにもデュエルがえらいカッコ良かった。 バスターにも見せ場はあるのでしょうか・・

オルガはフリーダムのミーティアビームソードを回避した隙にジャスティスミーティアのビームソードの直撃を喰らって撃墜。 後期GATって実弾はおろか、ビームに対しても耐性があるみたいなので、やはり決定打となるのはビームサーベル系になるようです。 
一人残ったクロトは生き延びることが出来るのか? 「討たないと討たれるから戦う」というのは生体CPUとして改造されているパイロットならではのセリフなのですが(小説版アストレイ参照) そんなことを意も解せずに来週アッサリやられそうです。
ストライクvsプロビデンス
プロビデンスのファンネルは無線式でした。 両腰に4機、背中に6機の計10機のファンネルでオールレンジ攻撃が可能。 が、それを回避しまくる兄貴スゲエ! キュピーンって来てたのでこの攻撃はいかにキラ@フリーダムでも回避できないような気がします。

しかし、ここで1つ疑問なのですが、ナチュラル用OSって、「ナチュラルの反射速度で追いつかない動作をOS側のAIが自動認識して登録されている回避パターンから回避運動を行うOS(連合、オーブ共にキラのパターンをベースにしている)」のハズなのですが、兄貴はマニュアルで回避していたのだろうか・・・

結局最後の戦いも兄貴に良いところはなく、リターンマッチ前に(;つД`) せめてファンネルの2〜3機は狙撃して欲しかったなあ・・変態仮面無傷かあ。
カガリ種割れ・・何故?
アストレイ娘。見せ場無く全員散りました(;´Д`)
特にK3さんお気に入りのマユラはセリフすらなかったよ・・
マユラはゲイツと相打ち。
アサギ、ジュリはダガーにやられたみたいです。
で、カガリ種割れ。 どうも種割れ=SEEDというわけでは無いらしい? いうてもカガリはキラと出生が同じなのでコーディネーターほどでは無くても何らかの手が加わっていたってことはありそうです。

で、気がつけばラクスも?
ちょっとラクスの考えていることがわからない。 「討たれたものの未来はなく、討ったものの未来は幸せ? 本当に?」 このセリフはパトリックにかかってくるのか、それとも自分にかかってくるのか・・ 多分後者だと思うんですが、そうなるとラクスの最終的に「討ったもの」としての選択と行動が最終回の最大のキーになってきそうです。

「殺さずなんてやってられるかー!」
なんてキラは言っていませんが、今週はキラとて手加減できる余裕はなく、戦艦ぶった切りまくり。 残りの面々は意も解せずに撃墜しまくりですが、アスランも諦めたみたいです。

しかしミーティアのビーム砲はそのまま大型ビームソードになるうえに取り回しよさそうですね。
で、この二人はどうするん?
ザフトとしてジェネシス破壊は避けたい話なので、ディアッカと決闘するのか、それともディアッカとともにジェネシス破壊に赴くのか。 仮にこの二人が手を組んだらプロビデンスと対決してアッサリやられそうな気がしますが。

ジェネシスといえば、サイクロップスみたいなひでぶ兵器だったのか・・ ガンマ線でひでぶするの?ホントに?(;´Д`)
相変わらずこういうシーンの描写には抜かりがないなあ。

そんなわけで次週ついに最終回!
MBSはちょっと早いPM5:30からの放送なのでビデオ予約の修正をいまのうちにやっておけよ! K3さんはもちろん修正済みだ!

余談。
今週デュエルの額には「UNO」ジャスティスの額には「NOVE」
これはイタリア語でそれぞれ「1」 「9」の意味で、同じようにフリーダムには「DIECI(10)」、プロビデンスには「UNDICI(11)」始めは機体番号から来ているのだと思っていたんですが、どうも登場順のガンダムの通し番号のようです。対応表は以下。
1:UNO(ウーノ) → デュエル
2:DUE(ドゥーエ) → バスター
3:TRE(トレ) → ブリッツ
4:QUATTRO(クアットロ) → イージス
5:CINQUE(チンクエ) → ストライク
6:SEI(セイ) → カラミティ
7:SETTE(セッテ) → フォビドゥン
8:OTTO(オット) → レイダー
9:NOVE(ノーヴェ) → ジャスティス
10:DIECI(ディエチ) → フリーダム
11:UNDICI(ウンディチ) → プロビデンス
転載元は2chの模型版。


:48---怒りの日
Phase-48 「出るって・・ストライクルージュ??」
やっとこルージュキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
カガリの腕前はM1隊より上ということですが、それでもねえ・・(;´Д`)  まあアスランを死なさない程度に頑張れ。
結局装甲はPS装甲だった模様。

ジェネシス
60%であの威力かよ!Σ(゚□゚lll) 射程はなんかスッゲエ長くて地球まで届くらしいです。 照射している中身はガンマ線レーザー。人体に照射すればハルクが! と思ったのはK3さんだけではあるまい。 実際爆発するダガーから緑色の巨人が出てきたら恐怖映画以外の何者でもないな。 この後のパトリック・ザラの演説は見事でこれでプラント全体はナチュラル排除思想で統一されたわけで。 アメリカのテロ報復宣言みたいっすね。
※そういえば今月のガンダムAでコロニーレーザーを浴びて巨大化するデギン・ゾド・ザビのマンガがあったなあ・・

激昂する勇者王。
アズラエルの坊ちゃんの中に人はシャウトしているほうが似合う。 ちょっとシャレにならん兵器を見て余裕がなくなったのか。 それでもナタルの提言するように一時撤退していれば第二照射に間に合わなかったのでアズラエルの強行策は正解。

MS戦ではリフトオフするフリーダムと、そのまま戦闘するジャスティス。
素直にアスランの器用さに感心した。ヽ(´-`)ノ あの大火力で器用に武器とかセンサーだけ破壊するんだもんなあ。 ミーティアは外した後、ファトゥムーOOのように遠隔コントロール出来るみたいです。
しかしフリーダムはエターナル出撃のはずなのに、いつまでカタパルトがアークエンジェルのままなんだろう・・(ジャスティス出撃時の壁と違う)

フラガとマードックの話の内容。
マードックが困った顔して頭掻いていたので、てっきりフル装備ストライクとか、ガンバレル付きストライカーパックの話でもしているのかと思ったんですが、そういうわけではないのか・・

イザーク隊長とディアッカ君。
イザークのおかん若いなあ(;´Д`)  それよりかデュエルから降りたときに迎えた、赤いパイロットスーツの女子が気になりまくりだ! 来週はついにアサルトシュラウドを脱ぎ、封印していた機動力を全開放する模様。 「ブラボーー!」と叫びながら7体に分身するに違いない!
ディアッカはようやくミリアリアに「気をつけて…」の一言を言ってもらえ、それだけでご飯3杯はいける表情をしていたことが印象的でした。
しかし、最初から最後まで強化も乗り換えも無しで、最終局面まで来るとは。 スタッフにやさしいなディアッカは。ヽ(´-`)ノ

「あの男に出来てワタシに出来ないはずは無い」
変態仮面が珍しくパイロットスーツを着ていると思ったら、ラスボスMS「プロビデンス」が登場。 何気に噂に聞いてはいたけど、ホントにラスボスもガンダムかよ・・セリフと流れから察するにNジャマーキャンセラー、PS装甲はもちろん、どうもサイコミュ系の装備もあるみたい。 
んージオングの場合は、ブラウ・ブロ、エルメスとサイコミュ試験MAが順を追って出てきていたから自然な流れだったんですが、SEEDでのサイコミュ兵器ってメビウス・ゼロの有線式ガンバレルだけでしかも連合の技術なんですよね。 これが連合側のMSだったらいいんですけど、ザフトのMSってのは・・・
しかしなあ、MSはともかくラスボスが変態仮面ってのも弱いよなあ。 キラ&アスランに特に因縁もないし、キラには二回撃墜されているし、つっても変態仮面がフラガ倒しちゃうと兄貴は負けっぱなしになっちゃうので、それもどうかと思う。 なんかどう転んでも納得いかんやられ方しそう(;´Д`)
・・・デザインだせえなあ。 あと「絶密」って何


:47---悪夢は再び
Phase-47 「初陣からケチが付きっぱなしだったけど、なんか強いじゃないの、アイツらさ」
三バカ大活躍!(゚∀゚) やはり量産機程度では相手にならないのか、今までの相手が悪かったのか。 イザーク相手でもレイダー一機で十分に相手される辺り、強化人間とガンダムを10機くらい生産するくらいで核無しでいけてしまうのではないかと思ってしまう。

「蒼き清浄なる世界のために!」
Nジャマーキャンセラーって具体的にどういうものなのかわからないので何とも言えないのですが、Nジャマーのように粒子散布で効果が発揮するものだったら、あらかじめ散布していないと核兵器が無効化されそうなんで、予想としては弾頭にNジャマーキャンセラーを搭載し、着弾と同時に周囲に散布、あとは爆風に乗って広がりながら核反応を起こすというプロセスなんでしょうか。 まーそう考えると初弾はNジャマーキャンセラーの流布が主目的で後発が本命となるわけで、バカみたいな数の核弾頭を放つ意味があるということですね。
余談だが核弾頭装備のメビウスのブルーコスモス率は異常に高い気がする。

「この一撃が我らコーディネーターの創世の一撃と成らんことを!」
ここに来て出てきたザフトの秘密兵器ジェネシス。 毎回後出しじゃんけんのごとく唐突に現れているような気がするなあ。 さて、このジェネシスですが、ミラージュコロイド、PS装甲、NジャマーキャンセラーとSEEDテクノロジーのオンパレードでなかなかに最終兵器らしくていい感じ。
どんな兵器なのか明確な説明が無いですけど、放送された内容から察するに、核エネルギーによる光と熱量を大量に発生し収縮して増幅、ミラーに反射させて広範囲に照射する熱兵器だと思われます。 ぶっちゃけソーラレイですが。 ミラージュコロイドの採用は、もちろん沈黙中に気がつかれないためだと思いますが、ジェネシスの射程はそれほど長くなく、出来るだけ接近する必要があるとかだと思ったり。
PS装甲は、おそらくは設計段階では予定の熱量を出せてもジェネシス自体が耐えられない可能性が高いのではないかと思います。 んで、開発頓挫_| ̄|○ →PS装甲の技術キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! →デキチャッタ…(゚∀゚) という開発プロセスだと思われ。
ザフトにこれを遣わせるもの変態仮面の思惑の1つなんでしょうねえ。
(ちなみにアズラエルには教えていない)

「どうか今、この果てない連鎖を立ちきる力を」
ついにミーティアキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! フリーダム登場以来の無茶苦茶さが素敵ですイヤッフー! なんか色と言い、ミサイルサイロと言い、ビーム砲といい「小型デンドロ」の名にふさわしい逸品ですが、もうソーラレイも出たしドンドンパクれ!許す! まあしかしキラ&アスランは毎度出てくるタイミングを草葉の陰から見守っているようなタイミングで出てくるなあ(;´Д`)
ちなみにミーティアフルバースト時はフリーダムはビームキャノンとレールガン、ジャスティスはビーム砲をちゃんと撃っている辺り芸が細かいなあと。

イザーク隊長とディアッカ君。
いつのまにか出世してるー(;´Д`)  しかしジュール隊すでに三バカに狩られた予感。 核を破壊するとき協力していたり(これは当然だが) ジェネシス照射前にフリーダムとジャスティスを退かせたりと良いヤツフラグ立てまくり。 まあK3さんはイザークが良いヤツなのは知っているので驚きもしませんが、この辺のことでパトリック派vsブルーコスモスvsラクス教withプラント となったらイザークはラクス教に入信するかもしれないなあ。 そうなるとオープニングでラクス教結成でキラの左隣のスペースにイザークが入っちゃうんだろうか・・
ディアッカは、まあ努力が実を結んだのか、AAクルーとは仲良くしている模様。 ミリアリアには出撃時無視されていますが。 先週あの後どうなったのか気になるなあ・・
おまけその1
ルージュの方な。
おまけその2
今週のフレイを見てやってみた。 こんな巨乳じゃないけど。 そう言えばフレイ様普通少女になっていて(´・ω・`)

核を見ながら薄ら笑いしたり、
「キラが生きていた、キラにあって・・今度こそこの手で殺してやりたい」くらい言ってコソのフレイ様なのに。
カテジナ化回避ということでMSに乗りそうになさそうだけど、予告でアズラエルに怒られてたので、連れていかれる→強化→やっぱりMSに乗るというラインが出てきそうでいやん。
追記
冒頭でラクス艦隊に接触していた黄色い戦艦は「リ・ホーム」 アストレイのロウの母艦です。 本編でアストレイ関係が写ったのは初じゃないでしょうか? たぶんダコスタ君が補給や整備のためにロウと連絡をとったんじゃないかと思うんですが、その後出てこないトコロを見るとラクス派になったわけではなさそうです。 フリーダム修理のエピソードはコミック補完を楽しみにしておきましょう。


:46---たましいの場所
Phase-46 「やった━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!」
このセリフでアズラエルっていいトコの坊ちゃんなんだなあと思った。 多分連合の総司令の息子とか、そのあたり。 だったら今の若さ(あくまで見た目だが)とポストのつり合いが合うわけで。
Nジャマーキャンセラーのデータ(σ゚д゚)σゲッツは、アズラエルの坊ちゃんにとっては、この戦闘での最大目的であり、形が違うとはいえ手に入っちゃったのでしばらくはAAは放置なんでしょうねえ。
来週までには時間的に一週間以上時間経過があると思うんですが、データがあるとはいえ、それでスグに出来てしまうものなのか・・

フリーダム被弾。
被弾ッつーか、羽もげて、頭まで持っていかれました。(;´Д`)  SEEDにおけるファーストセリフ撤廃を求める身ながらも、あの場面は「たかがメインカメラがやられただけだ!」とキラには啖呵を切って欲しかった。
データも取らせていないということだから、とてもじゃないけど修復不能と思いきや、来週はアッサリ修復されていて(´・ω・`) まあ専用運用艦であるエターナルには予備パーツがいっぱい積んでいるんでしょうねえ。 で、エターナルにはNジャマーキャンセラーのデータが入っているので整備員が整備しても無問題と・・どうせなら、ストライクの頭とエール装備で出てきたら面白かったのだが。
←こんな感じで
目の色が違うわー!
ルージュが遂にフィルムに出てきたわけですが、ルージュのメインカメラって緑・・・(゚Д゚;)
は、ともかくとして、頬当ての内側にダクトがあるのですが・・しかも肩の○の部分が、半円になってるし・・あと、肩にマーキングが入ってますねえ。 パーソナルマークかどうかはわからなかったんですが、オーブのマークってこんなの?

それと、待機状態で色つきだから、コイツはPS装甲じゃないかもしれませんね・・そこまでは解析しきれなかったのかな?
来週の最後でカガリさんが乗って出撃と予想。

アイコンタクトで合図するアスラン&ディアッカ
お前らいつのまにそんな仲に! つか、デュエルを狙撃するバスターがえらいカッコ良かった。

ベサリウス轟沈。
アスラン&ディアッカは敬礼で見送り。 それを敬礼で返すガモフ艦長に燃え。 ガモフ艦長報われないなあ・・ これは変態仮面にとっては予測事項だったのか、対してショックは受けていない模様。 ちゃんと薬と替えのマスクは持って出撃したんでしょうか。 で、この辺のことでイザークが変態仮面に不審を抱き始めたのかも・・・・(´・ω・`) でもイザークがAA側につかれると面白くないので、イザークはザフトで頑張れ、公式ページでも「ザフトの未来はイザークの両肩にかかっている」と言われているんだし。

キラの洗脳がちょっと解ける。 そして洗脳し直すラクス。
フレイとの邂逅で昔のキラっぽいところが出てきたキラ。 それを良しとしないラクスが武力行使(肉弾戦)でキラを再洗脳。 気を利かせるアスランの背中が悲しい。
キラ×ラクス、アスラン×カガリ、ディアッカ×ミリアリア、
来週ベッドから女付きで出撃するのは誰だ!

:45---開く扉
Phase-45 「貴様の父、アル・ダ・フラガの出来損ないのクローンなのだからな!」
だーまーさーれーたー
誰だよ!アルって! 0080かよ!
つーわけで、フラガのパパ=ジョージ・グレン説は完全否定されました。 すべてはかき分けの下手くそなキャラデザインのせいです。
フラガの両親と屋敷を燃やしたのは変態仮面の仕業と見て間違いないでしょう。 その上で、変態仮面の話長すぎ。 キラは出生の事実のショックから立ち直るし、何より自分の薬切れるし。
気になる変態仮面の仮面の下 。
キラと兄貴は「マジでー!?Σ(゚д゚lll)」な表情していましたが、どんな顔だったんだろうか・・その事で逆上していたみたいだし。 フレイ様は見たことがあるのか、意外そうな表情していませんでしたが。
ちなみに「ちまこれSEED」の仮面の下は
こんな顔。そら、怖いわ。
キラ出生の秘密。
ヒビキ博士がキラ&カガリのパパンと言うことが判明。 そして、キラは人工授精したうえで、人工子宮から生まれたスーパーコーディネーター。 カガリは普通に母体から生まれてきたナチュラル。 例の人工子宮から生まれたというキラ。 その最たる能力がSEEDだとするのなら、同じくSEEDを持つアスランにも何か秘密があるのでしょうか? 能力的には大きな差が無いように思えるので、アスランも実はSコーディか、もしくはキラはもっと凄いのか。
ヒビキ博士とキラママはブルーコスモスに殺されたんでしょうねえ。

イザークとディアッカのつづき
「俺は見ちまったからな」パナマもアラスカも見ていないディアッカが見たのは修羅ミリアリア。 彼の心の中は「ナチュラル、マジ、コワイ(((( ;゚Д゚))) 」の感情に満たされているに違いない。
現状のところではザフトに戻るイザーク。 スパロボで言う所の説得フラグ1

「私も出る!シグーを用意させろ!すぐブリッジへ行く!」
バンダイさん。 やはりゲイツではなくシグーを出すべきではないのか。
ゲイツのワイヤー状の武器は「ワイヤードビームガン」 クローの先からビームを発射する兵器ですね。 これでストライクがアッサリ撃破されたことに合点がいきました。
「つかんでゼロ距離からビーム兵器」という概念はイージスのゼロ距離スキュラからインスパイアされているのだと予想。

1対3でも劣勢に陥らないアスラン@ジャスティス
流石に種弾きモードでもやや苦戦気味ですが、それでもキラほど追いつめられないアスラン。 やはり軍でしっかり訓練を受けてきただけにパイロットとしてはキラより技量が上です。 スパロボでも反映させてください。 盾のダメージがちゃんと描かれていたことは好印象。
「殺されるより殺すほうが良いってね!」 このセリフで三バカが造反するのかと思ったけど、そんなわけないので、(自分らが)殺されるより、(他人を)殺したほうが良い。 ってことと解釈。
ああ、そういえば、フリーダムがカラミティのビームを、サーベルで弾いてましたねえ。

来週はフレイがNジャマーキャンセラーの設計時図持ってブルーコスモスに行く(はず)のですが、彼女も変態仮面同様「世界の破滅」を望んでいるのでしょうかねえ?
そういえば、フレイパパと変態仮面は無関係でした。 たのむぜ脚本家さんよ。

今週の上戸CMはPS2めぐりあい宇宙。 SEEDの時はCMしなかったのはなんでだろう?

:44---螺旋の邂逅
Phase-44 「よくもディアッカの機体をっー!」
やはりイザーク良いやつ。 表立って人の心配するのが恥ずかしい可愛いやつ。 そしてディアッカいつになく出番が多い! が、偉そうに「上の命令でナチュラル殺すのもやめますた」発言しているものの、頭の中はミリアリアでいっぱい。 どうせセリフもアスランのパクりなんだから素直に「いやーアークエンジェルにカワイイ子がいてさー」 とか言っているほうがよっぽどディアッカらしいと思うぞ。 まあ速攻でイザークに討たれるとは思いますが。

キラとディアッカが会話してた!
姐さん事件です! しかもキラ敬語だ!

ゲイツに翻弄される兄貴ストライク。
「この装備では!」の言葉通り、ランチャーで1on1はしんどいですよね。 結果ストリングス状の武器で右腕切断、コクピット付近被弾。 ストライク撃墜→直後にフリーダムの奇襲で即ダルマにされるゲイツ。 コクピットさえ無事だったら何してもいいと思ってないか?キラ。 つか、ゲイツもう撃墜!早っ!(゚Д゚;)

先週からのラストに続き。
種弾き→スレッジハンマー撃破 という予想通りの芸の無い結果。 なんか遊技王で頑張って融合とかトラップとかで組み立てたのを、青眼の白竜あたりで「フハハハハー!」って覆された気分。 しかも今日はダブルで種ですよ。やってられませんよ。 どうせならビームサーベルで迎撃して欲しかった。

やたらめったらカッコイイジャスティス。
バッセル投射アニメがカッコ良すぎるんですけどー、カラミティのスキュラをシールドで押し返すのも無理がありすぎるんですけどー(;´Д`)  あれコクピット良く無事でしたね・・・
そして微妙にフォビドゥンと因縁が。 つかフォビドゥン頑張りすぎて撃墜されるんじゃないかとハラハラしてました。 プラモまだ出来てないし。
来週はフリーダムが間に合いそうにないので、さらに大活躍だ!1/100も大売れだ!
アスラン@ジャスティスってピンチっぽいピンチに陥ってないですからね。 アスランの技量はキラを上回っていると思うので、1対3でも心配なさそう。

トランスフェイズ装甲。
三バカ機体の特殊装甲名がようやく判明。 TP装甲=爆発の衝撃を変圧させる装甲(つまりはダメージを最小限まで収縮させられる?)ということなんでしょうか? フェイズシフトは相転移つまりは衝撃を無効に変化させる? という事だと思うんですけど、言葉の意味的にはフェイズシフトと差がなさそうなのですが。 HGカラミティに解説が載っていることを祈ろう。 もしくは正式名称がトランスフェイズシフトで、PS装甲の亜種という意味かもしれません。

BL4+ HUMANGENE MA NIPULATION LAB =人間遺伝子操作研究施設
Prof.Ulen Hibiki=ウェン・ヒビキ博士?
日本人っぽいファミリーネームはオーブの名前であることが多いので、この施設の責任者はオーブ出身者である可能性が高いです。(もしくは施設そのものがオーブの施設かもしれない) 今週この絡みと「所詮、子は親には敵わぬものか」のセリフで、クルーゼ=フラガの父親のクローンor遺伝子要素を持った人物 フラガ=ジョージ・グレンの息子 キラ(カガリも?)=コーディネーターとは違う遺伝子操作をされた新種のコーディネーター(?) というSEEDの1つの肝といえる謎が解かれ始めました。 キラのS.E.E.Dに関係するのかはわかりませんが、これは次週を待つしかないでしょう。(;´Д`)

:43---立ちはだかるもの
Phase-43 「おい!オッサン!」「オッサンじゃない!」
いつも以上にNT反応(今回はついにエフェクト付き)するフラガ。 来週のタイトルを見るかぎりではついに変態仮面との因縁が証されそうです。 ついでに命もやばそうです。(;´Д`)
何気にサクッと出てきたランチャーストライカーですが、アラスカでイザークに破壊されたはずでは・・・。 順当に考えるならオーブでストライクの改修したときについでに作ってたと考えるべきなんでしょうな。 実際ルージュ用のエールストライカーも作ってるわけだし。
しかし、MSに余裕が出来てきたおかげで、ようやくストライクが本来の姿で運用され始めました。
ストライクの換装システムの狙いはフレシキブルな戦闘運用であって、一機で、援護&防御&支援&近接&遠距離と多彩な戦闘形態が取れるのがウリだったわけです。 ところが、AAに残ったのがストライク一機だけだったために常に最前線で戦うことを余儀無くされ、結果万能に近いエールの使用頻度が上がっていたわけですが、前線張れるMSが二機入ったため、今回のような防衛戦ではランチャー装備でAA護衛に専念できるわけです。
実際砂漠戦の時は同じようなシチュエーションで、ランチャーで出撃するも小回りが利かずにバクゥにボテクリこかされていたのは、記憶に新しいところ。

ナタル艦長おそるべし。
戦闘指示が細かすぎる! しかもカラミティ&レイダーの特性を使ったうえで、戦艦と連携取ってフリーダム追いつめていますよ! 正直AA副艦長時代は何するにも、マリュー艦長の許可が必要だったわけですが、ドミニオンでは全開バリバリです。 艦長就任当初は乗艦するアズラエルに権限を奪われて、AAでの屈辱再びという展開を予想していたんですが、とんでもないですね。 あれだけエラそう言っていたのはやはり自信の裏付けがあったわけですね。
ただし、今週ラストでフリーダムに迫る「スレッジハンマー」ですが、これ対艦ミサイルなんですよね…PS装甲のフリーダムにはあまり効果が無いような気がします。
もっとも連合側はフリーダム&ジャスティスが核エネルギー=PSダウンしないと言うことを知らないので、通常弾頭で打撃を与えて一気にPSダウンに持っていこうとしているのかもしれません。
※これもいい例はオーブ近海でのザラ隊戦。 小島に着地したイージスに対してイーゲルシュテルンの一斉掃射で一気にPSダウンさせた。

アスカガ〜ヽ(´-`)ノ
フラガ兄貴がマリューさんの唇を奪ったプロセスにソックリだったのに、抱きしめるだけだったアスラン。 その後のやり取りも初々しくてほほ笑ましいです。(シドロモドロになるアスラン、抱きしめ返せなくて手足がバタバタするカガリ) 何処のサイトか忘れましたが、二人の関係が「妥協」と言うのは笑った。
でも、この二人の関係についてはしっかり描かれていますね。

変態仮面の「戦争を終わらせる鍵」
ずばりニュートロンジャマーキャンセラーのこと。 あのデータディスクをブルーコスモスに渡して核兵器でプラントごとやってしまうつもりなんでしょうなあ。 気になるのはそのディスクを持っている(預かっている)フレイがどういう行動を起こすのかということ。

こまめに努力するディアッカ。
メンテナンスの時に打ち合わせする整備班の数も増えてきたし、ミリアリアと一緒に食事なんかもしています。 さらには出撃前にミリアリアにさらっと挨拶までしているし(これは無視されてましたが( ̄▽ ̄ll) 頑張れディアッカ。 君の出番は確実に増えてきているぞ。

最近ホントにおもしろいなガンダム。 とにかく来週が楽しみです。

おまけ
最近回想が少なめな本編ですが、ガンダムニュースが丸ごと使い回しで(´・ω・`)
来週は1/60フリーダム、1/100ジャスティス、コレクションレイダーとネタがいっぱいあるのに!!

:42---ラクス出撃
Phase-42 「父が…死にました…」
何事にも動じない性格のように思われたラクスですが、やっぱり一人の女の子なんだなあ。 シリーズ通して見せた初めての本当の顔だったようにも思えます。 そして、これでキラの洗脳は完璧です。

それはさておき(置くのか) 今週のキラ@フリーダムの活躍ぶりなんですが、無茶苦茶を通り越して最早ギャグの領域に達しているといえるでしょう。 なんせ、飛んでくるミサイルを一発づつ撃ち落としているんですよ? シャアですらファンネル使ってやっているような事を全部手作業でやってるなんて、アホかとバカかと。
砂漠戦でアグニの一撃でミサイル撃ち落としているシーンがありましたが、あれは種弾けてたし、何より周りの反応もすごかったわけですが、今回のはさらりとやってのけてたからなあ・・・
フリーダムのキルレシオが凄いことになっていて、スパロボか!というくらいジン撃墜しまくり。 つか、スパロボのイベントであったようなシチュエーションでした。

しかし、キラといいアスランといい、どう考えても出てくるタイミングを、岩や上空待機で待ちかまえているとしか思えません。 「ピンチ キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!」みたいな。

「戻らなかったら、ジャスティスは君が使ってくれ」 「嫌だね、あんなもんお前が乗れよ」 何言うですか、ディアッカ! せっかくの主役昇格のチャンスを・・・
まあ、これはディアッカなりの「生きて帰れよ」セリフなんですけど、こういうひねくれ具合の効いたセリフ、結構スキ。 でも、ホント惜しいことしたなディアッカ。 ジャスティスで大活躍すればミリアリアもメロメロだったものを。(えー)

生きていた虎。
愛人と左目、左腕を失っていた模様。 それでも生きれるハズ無いんですが。 そのへんはもういいや。 もともと虎はクライン派だったんでしょうかね?(゚Д゚)
しかし・・しかしだ、エターナルで虎が座っているあの位置・・・後ろを振り返れば・・・
見えるだろ? なあ見えるよな? 良いから白状しろよ、隊長さんよお!
何回も振り向いてましたなあ〜(*´-`*)

ゲイツ登場。
しかし、イザークは気に入らない様子。なんで?

変態仮面周り。
フリーダム&ジャスティスのデータを入手、となると、ザフト内にもブルーコスモス賛同者がいるのか、それともクルーゼのような存在が開発部内にいるのか・・・
「傑作だなザラ議長」 いや全く。

フレイ様、禁断の薬に・・・
変態仮面はワザとフレイを残して部屋を出ていったのかと思われ。 ああ、そうなるとフレイには自分やブルーコスモスのことを話しているんでしょうね。

「うっ!」「は・・速い!」
この二人フリーダムの時も同じセリフを言っていたような気がする。

今週は珍しく密度が濃かったです。 エターナル出撃で終わりと思ったら、まだ18:15だったのはビックリでした。 来週はバスターの新パターンアニメの登場です。(見どころそこかよ!)

:41---ゆれる世界
Phase-41 「ラクス…アスランの許嫁なんだ」 ガーーー(゚Д゚;)ーーーン←カガリ
新OPについては後述。
なんか、オーブ強襲→ウズミ様爆死とキッツイイベント立て続けで、カガリが随分弱っていますね。 中盤までの強気の姿勢はやはり虚勢だったんでしょうか?  今がゲットチャンスだぞアスラン!
ゲットチャンスといえば、変態仮面ってばフレイ様の心をしっかり(σ゚д゚)σゲッツしてました。 おのれ変態仮面め!

新クルーゼ隊で、イザークの正面に座っていた萌えキャラは誰だ!? と思ったら、乳が無いので♂の模様(´・ω・`) まあニコルも女の子と言われれば、そう見えるような顔してましたからねえ・・
イザークがフレイに興味がなさそうなのは、彼には嫁さんがいるからなのです。(本当) じゃなかったら、ディアッカと同じように興味津々ですよ。 17歳の男の子だもん!

あっけなく落とされているビクトリア基地。
オーブでキラや三バカが必死こいている間に、あっさりとまあ。 想像以上にストライクダガーの性能は高いみたいですね。 パナマの時はまだOSが不完全だったのかも。

あっさりといえば、ラクスパパであるシーゲル様もセリフもないまま逝かれました(;´Д`)  というかプラントから脱出してなかったんですね・・・エターナルには・・多分今日ワンカットで出ていたコーヒー好きな隊長が絡んでくるのだと思いますが、アンタ何で生きているんだ!?
ありえねえ。キラ以上に生きていることがあり得ねえ。
虎復活説は絶対デマだと思ってたんですが。うーん。
多分エターナル引き渡しだけで、それ以上は本編に絡まないと思う。
いやさ、絡むな。

アストレイ娘。は、いつのまにかに、フラガ親衛隊。になったみたいです。

アズラエル ブルーコスモスのトップだったのか。

オープニングが新しくなりました。
いきなり使い回しで激しく萎える。
噂で出ていた赤いカガリ用ストライクは単純にイメージ背景だった模様。
フリーダムとジャスティスがトンでもないのと合体していた。(METOER-01)
まだ強くなるのか!?あの機体は!
ナタルと三バカの旗艦となる黒いアークエンジェル「ドミニオン」
見た瞬間「ダークエンジェル?」と思ってしまったK3さんはもうダメです。
祝ディアッカ、メインキャラ昇格。
兄貴@ストライクvs変態仮面@ゲイツのカットカッコイイ!
艦長ラクスを囲む、キラ、アスラン、ディアッカ、カガリ、ダコスタ。
「ラクス教 結成の図」にしか見えませんでした。

曲は3rdの方が良かったですね。 すぐ慣れると思うけど。

昨日のガンダムSEED追記・・というか訂正。
新OPで「噂で出ていた赤いカガリ用ストライクは単純にイメージ背景だった模様。」
と書いてたんだけど、改めてOP見たら・・
アークエンジェル、クサナギをバックに浮遊するストライクとバスターの間を横切る一団が。
初めはM1アストレイかと思っていたんですが。


ホントに赤いストライクがっ!
ホントにカガリが乗るかどうかわからないんですが、指揮官としてもクルーとしても中途半端なので 、パイロット要員に回される可能性大。
まああの猪突猛進な性格はパイロットとしても相当疑問なのですが。 しかもM1隊のリーダーにでもなった日には、M1全滅すらさせかねない気がします。
とりあえず、もう一個ストライク買ってくる。
肩の形が違う気がするんだけど。

:40---暁の宇宙へ
Phase-40 「そなたの父で、幸せであったよ」
今週は作画も脚本も演出も良かったけど、最後はアスハ代表が全部持っていってしまいました。 親父カッコ良すぎ。
アスハ代表がカガリに手渡した写真には、キラとカガリの母親の姿もありましたが、キラママとは違うんですね。 
よかったなキラ、母親似で。
最後の脱出シーン、どっちかが地球に取り残されたほうが後々面白くなったと思うんですがねえ。 できればフリーダムが残されたほうが「キラの出生が伝えられない」「アスランとAAの絡み」「地上でのフレイとのニアミス」など色々イベントが考えられそうだし。
問題は宇宙に出られないということと、地上では支援が望めないってことか・・・(明けの砂漠じゃロケット持ってなさそうだしねえ)
友人の嫁は「ロボット同士がラブラブしててキモイ」といってました。 まあ確かにガンダムで薔薇の世界やられてもね。(;´Д`)

ジャスティスがカッコイイです。
リフター以外ベーシックな機体と思っていたジャスティスガンダムですが、両刃ビームサーベルや、両肩のマイダスメッツァーなど、意外に隠し武器が多くてカッコイイ。 リフター展開の機動力アップ。 リフターのビームカノン。 両刃ビームサーベル&マイダスメッツァーと、やはりジャスティスはエール、ランチャー、ソードの特性をすべて盛り込んだストライクの発展機体と考えるべきなんでしょう。
おまけにリフターも遠隔操作出来るみたいだし。

アスラン、ディアッカの存在に(やっと)気がつく。
なんか初めて存在を認識していたような気がします(先週は空耳だったとか)
相変わらずキラからは全く無視されていますが。 つか自己紹介くらいしろよ。
しかしAAと共に戦う決意をしたディアッカですが、「空が飛べない」ということで、即効戦力外通知。泣ける。 頑張れディアッカ。宇宙での条件は一緒だ。

エンディングが新しくなりました。
唄は石井竜也の方がスキだったんですが。(SEEDに合うのは1stEDですよね)
今回は絵も新規になっています。 死んだキャラも全員復活&毒気が抜けていますねえ。 そして相変わらずクルーゼとフラガの姿がありません。 やっぱり何か意味が。
そして、よく見てみると右側のキャラの死亡率が異常に高い。 というか死んじゃった&死にそうな人々は右側に配置されています。(もしくは左を向いている)意味深だあ・・

ラクスの格好は艦長モードなんですよねえ。(*´ω`*)

最近の展開について。
戦いを終わらせるためにラクスより受け取った剣「フリーダム」 単騎では最強の戦闘力を誇るフリーダムとスーパーパイロットであるキラ・ヤマトですが、「守りたいものを守る」ことが出来ていない展開になっていることが非常に興味深かったりします。 どんなに強くても一機では戦局を変えることは出来ない。 そういうメッセージを色濃く伝えるために、フリーダムには尋常じゃない性能を与えられているのかもしれませんね。 しかし、いい加減連合の軍服は着ないで欲しいです。

おまけ
「エール、ランチャー、ソード」
「やっぱストライクにはイージスだよ〜」
「デュエルとバスターも1/100には忘れちゃいけないよねえ」

・・・ブリッツ・・・(;つД`)

:39---アスラン
Phase-39 先生は悲しい。先生は悲しいです!
これほど燃える展開にも関わらず、作画がへたれているのは悲しすぎます。 そして時折混ざる36話の使い回しや、OPの使い回しが一層悲惨さを演出しています。(;´Д`) レベル差が・・
そんなわけでジャスティスの初戦闘だったわけですが、両刃ビームサーベルカッコ良すぎる! HGでも出来るんでしょうか? ・・・できねえんだろうな、きっと・・・(´・ω・`)
先週は三バカのために、キラが噛ませ犬になっていましたが、今回はアスランのために三バカが噛ませ犬になってしまった・・というか、もうまともに活躍できないような気がします。 クルーゼ隊の悲劇再び。
しかし、三バカは先週のコンビネーションは何処に行ったのか・・、そしてキラ&アスランの即興とは思え無いコンビネーション。ジュニアユース決勝で帰ってきた翼くん&岬くんかよ! コントラストのための演出とは言え、差がありすぎ。
三バカは、時間制限があることが発覚。 あの程度のスキルアップで時間制限アリとは・・アズラエルの言葉通り「役立たず」って気がしないでもない。

※これからT3見に行くので、続きは深夜更新の時に。
(つづき)
そういや三バカガンダムはPS装甲では無いそうです。 じゃあ何装甲なのかと・・・?ゼロ距離バラエーナも防ぎきってたし・・・?
後半パートは総集編を期待覚悟していたので回想の嵐は思ったより気になりませんでした。 というよりか、いい加減トールとニコルを休ませてあげてください。(;つД`)
艦長を(σ゚д゚)σゲッツした兄貴と、ミリアリアを(σ゚д゚)σゲッツしそこねたディアッカの対比が面白かった。 面白かったけど、アスラン!ディアッカについては何の言葉もなしかよ!
つかですね、どうもSEED登場キャラってある程度のランク分けがされていて、ランクが離れすぎるとアウトオブ眼中になっているような気がするんですよ。
<例> ※隣接したランクの人にしか話が出来ない
Aランク--キラ、アスラン、ラクス、カガリ
Bランク--フラガ、マリュー、サイ、フレイ、ミリアリア、イザーク、ニコル、クルーゼ、ミゲル
Cランク--ディアッカ、カズイ、AAクルー他エキストラの皆さん。
そう考えると、今回バスターが参戦しても、キラにとってはM1が一機増えた程度の認識だったのかもしれません。 グゥレイト!悲しいぜ!
グゥレイト!と書いてて思いだしたんですけど、今回これ見よがしに「ガンダムセリフ」がちりばめられてましたねえ・・「ええいこれ以上は!」「數だけいたって!」「そうそう何度も!」 オールドファンに対するサービスなのかもしれませんが、逆に萎えます。 大体SEED脚本の戦闘セリフのボキャブラリーの少なさはある意味致命的で、その状態で富野セリフを持ってきても寒いだけです。(しかも単発)
SEEDのキャラクター達には自分の言葉でセリフを喋って欲しいですよ。ホント。
まあそう言いながらもクロトのセリフはスキだったり。「てめえもっ!瞬殺!」

フレイ様がザフトの制服(緑)着ていたΣ(゚д゚lll)
フレイについては何かある程度予想しているところがあるので、機会を見て書こうかと思います。
一言だけ言うと、K3さん予想では、SEEDのラスボスはフレイorラクスです。

ケイジで話し込んでいるアスランに話しているキラはラクス教の勧誘をしているようにしか見えなかった。
んで、アストレイ三人娘の乳がエロかった。 (←そういう締めかよ)

:38---決意の砲火
Phase-38 今週もすごいぞガンダム!回想がほとんど無いし、バンクも少ない!
新キャラ強し→主人公ピンチ→ライバルが助っ人に!
ほとんどお決まりのパターンですが燃えます!燃え燃えです!
レイダーの口からエネルギー弾を盾で防げるのは不思議さ満点ですが、まあそこはあえて不問に。
もう一機、ひょっとしたら初めて見せ場があったかもしれない、バスターガンダム。 結局パイロットはディアッカなのね( ̄▽ ̄ll)
うーん、まあ援護に行こうと決心するまでは、まあ良いんだけど、どうやってバスターに乗れたのか疑問。 モルゲンレーテのセキュリティはザルか!? エリカ・シモンズ(適役)がバスター搭乗を促す演出くらい入れて欲しかったですよ。(´・ω・`)
さて、悪玉ガンダムですが、ドックでは色が付いていたってコトは、PS装甲ではないんでしょうか? パイロットの仲は悪そうだけど、コンビネーションはかなりのモノ。 3対1とは言えキラ@フリーダムを追いつめてますからね。 カラミティが援護砲撃し、フォビドゥンが盾となり、レイダーが一気に追いつめる(実際レイダーのハンマーがヒットしてた) クルーゼ隊にもこれくらい頑張って欲しかった。マジで。 声の方は気にならなかった。 というかオルガの中の人がゾルダ先生っぽく無かったのが良かったです。(アイシャは、もろビビアンだったのが・・)
そういえば三人とも出撃前に薬を服用していましたねえ・・おう、そういえば変態仮面も薬を服用していましたね。 お?なんか繋がった?
しかし、アズラエルが涼平で、オルガが檜山修之の方があってたんじゃないかというのは、考えないようにしましょう。  各ガンダムの特性についてはプラモ作ったときにでもじっくり。
そして、ついに本能が理性を超えてしまったフラガ兄貴。 最終死亡フラグが立っちゃいましたが、クルーゼとの決着があるのでしばらくは大丈夫でしょう。(この辺がオリバーやスレッガーと違うところですね)
ここで一コ疑問、AAクルーが目撃したときフラガ×マリューは何処までヤってたか?
1.あのまま「大人のキス」の続き
2.マリューの巨乳を心ゆくまで揉みしだいてた
3.とてもじゃないけど地上波では放送できなかった
まあ、2以上は確定だとは思いますが。
あー3以上でDVD保管というのもアリですよ。どうですかSTAFFのみなさん。

来週はジャスティス大活躍!と期待したいけど、半分総集編な予感。タイトルも「アスラン」だし。
最悪なのはいきなり誰かが振り返ってるというパターン(回顧録的に話が進むやつ)
フリーダムは奪われ、ジャスティスは息子が持ってどっか行ってしまうとは、ザラ委員長閣下も頭が痛いコトしきりですな。

:37---神のいかずち
Phase-37 今週はイザーク特集ではなかったのですか・・・
Aパートは、まあいいや。(おい
最近キラ君の行動を見るかぎり「ラクスの走狗」となって仲間集めしているような気がしてならないのですが。(;´Д`)
カワイイ顔して洗脳するの巧そうですからね。>ラクス。
で、Bパート。パナマ戦です。
量産型がいっぱいで悶絶死しそうでした。
あれだけMSがいても一機もシグーがいなかった気がしますが。
そして遂に「ストライクダガー」登場!
ビーム音がしょぼいぜ!駆動音もへっぽこだぜ!
いろんな意味でジムっぽくて(゚∀゚)イイ!
しかも所属は「第13独立部隊!」ホワイトベース隊かよ!
そんな素晴らしきヘッポコ兵器ですが、意外にもジンとイイ勝負。 ビームライフル装備ということで、デュエルもうかうかしてられません。
変態仮面曰く「EMP防御っつたってたいしたことしてないでしょ」 の言葉どうり「グングニール」(EMPパラージという兵器らしい)の一撃でシステムダウン。
雰囲気的にはグフカスタムのヒートロッドを喰らった状態みたいな感じでしたが、ザフトMSは平気な不思議。 まあ自軍の兵器を無効化するくらいのコトはしているのでしょうが。
マスドライバーも爆裂していたのは、レール部分がリニアレールだったことが起因しているらしいです。
その後は一方的なコーディネーターの虐殺。うわああ、ぎゃあああ。 だからSEEDスタッフよ、力注ぐ部分を間違っているといっているだろうが。(;´Д`)
そんな虐殺劇をみてイザークが一言
「動かない的を撃ったって面白くないだろうがっ」
脱出シャトルを撃ったヤツの言葉とはおもえませんな。( 動いてるからアリなのか?)
その一方でストライク復活。 ソードは対艦刀がブリッツとともに爆砕。ランチャーはイザークに破壊されて今後はエール装備で固定なのでしょうかね?
「いきなり僕と模擬戦は、いくらなんでも早過ぎるんじゃないですか?」
確かにキラの技量とフリーダムとストライクの性能差を考えれば、その通りなのですが、なんかキラに似合わないセリフ。 やっぱラクスに洗脳されているとしか。

おまけ。
マリューさん、あの乳でノーブラ(疑惑)は、もはや犯罪レベル
飲んでるもの吹き出しそうになった。
フラガのアニキはよく我慢できるよな。

来週はやっとカラミティ(ゾルダ先生)が登場。 コックピットに乗ると性格が変わるタイプとみた。 なんか楽しそうだし。 バスターがアークエンジェルの援護していたのも気になるなあ。
もっともナチュラル用OSに書き換えてカガリ辺りが乗ってるかもしれませんが。

今週のちょっとツッコミ。
タイトルの「神のいかずち」 神のいかずちといえば、雷神トールのトールハンマーが一般的なんですが、天から降ってきたのは「グングニル」 グングニルは軍神オーディンの神槍グングニルなんじゃないかと。 引用が微妙に間違ってるんじゃないかと。

:36---正義の名のもとに
Phase-36 すげえなフリーダム&ジャスティス
補給も要らなければ、整備も要らないらしい。 ナノマシンでも搭載されているのだろうか・・・( ̄▽ ̄ll)
現時点では全く被弾していませんが、もし被弾して次の出撃で何事もないようなら皆さん全力で突っ込みましょう。
それにしても両機とも単独での運用が考慮されているのでしょうか・・・ドックから直でカタパルトって。おい。
コクピット内での行動がキラと全く一緒だったのは突っ込んではいけません。顔だけ書き替えただけ、なんて言ってはいけません。
しかし来週はパナマの話なので、両機とも出番がなさそうなワナ。
つか、デュエルもう直ったの!?
で、ラクス。ラクス・クライン。
彼女の行動は何処まで先読みしているのか。バッチリカメラ目線だし。 今週は裏の顔が出てきたのは面白いです。 SEEDで一番深いキャラはラクスかもしれませんね。 変態仮面はわざとらしくてイヤ。
しかしアスランは国家反逆人を逃がして、エージェント皆殺しに間接的に加担したのに、そのままジャスティス受領できる不思議。 プラントは節穴だらけですか。
先々週、先週、今週と回想少なくてすげえなガンダム。と思ってたんですが、18:20くらいに失速。回想の荒らし。「デジャブだ!エージェントが来るぞ!」(ほんとに来た)
「変わったわねキラ君」←特に顔の作画が。
つーわけで来週はストライクダガーが登場です。例の三機は顔見せ程度かな。

:35---舞い降りる剣
Phase-35 このテンションが初めから続けば・・
フリーダムすげえ!プラントーアラスカ間までの飛行スピードと言い、多重ロックオン、レールガン&ビームランチャー&ビームライフル一斉掃射で一斉撃破(コックピットは被弾せず) 迫るデュエルもモノともせずに撃破(まあこれはストライクでも結果は同じでしょうが)
イザークじゃないけど「なんなんだよ!あれは!」って感じっス。
キラ自身も遺恨を断ち切って成長したと捉えるべきなのでしょう。 今後はあまり泣かないで欲しいのですが。
オペレーション・スピットブレイクは連合の電子レンジ砲「サイクロップス」で全滅。 つかサイクロップスひでえ。北斗神拳くらったみたいに人が吹っ飛んでいくよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
相変わらずSEEDはこういう描写に容赦が無い。

今週は展開的に初めからわかっていたところが多いのですが、フリーダムが来るまでの「耐え」のカルタシス、フリーダム到着後の圧倒的戦力と展開の早さ、声優陣の熱演、使い回しの少ない動画など気合い入りまくりの「当たり」と呼べる回でした。 正直このテンションが地球降下時や、バルトフェルト戦、ニコル戦死の時などに発揮されていれば結構印象が変わったのですが。
先週今週が気合いオーバーロード気味だったので来週からがどうなるのか不安ですが、このテンションが維持されることを祈りましょう。「正義の名の下に」というタイトルなのにジャスティスが出てきそうに無いのが心残りですが。
あ、そうそう、CM明けのアイキャッチが、アスラン×ラクスからキラ×ラクスに差し替えられてました。 アスラン寝取られ完了(;´Д`)  哀れだ・・

:34---まなざしの先
Phase-34 おお、今回は振り向かない!
今回は前々から出てきていた「オペレーションスピットブレイク」発動のお話。 ジャブローかよ!と思ってたんですが、実はZガンダムのジャブロー編も混じってたワナ。
こういう敵味方を二重三重に欺いた作戦というのは大好きです。 今回はクライン元評議会長と評議会そのものを欺いたスピットブレイク(攻撃目標がパナマ→アラスカ) それを見越した上で有能な人員のみを脱出させる連合。 それをさらに含みで動く変態仮面ことラウ・ル・クルーゼ。
気になるのは連合の動きでしょう。
おそらくは、例の「サイクロップスシステム」というのが、Zジャブローにおいての核に相当する兵器だと思われます。
だけど一番得するのはクルーゼ隊長。
ちなみに今回乗ってたディンはちゃんと白く塗装されたクルーゼ仕様。

フリーダムもいよいよ登場。
登場から最後まではSEEDで一番熱かった。 やはり「新型機乗り換え」のシーンはどの作品でもどのメディアでも最も熱いシーンの1つです。
そしてトンでもないスピードでかっ飛んでいくフリーダム。 プラントの位置がどこに相当するのかわかりませんが、東京→大阪間くらいの時間でついてしまいそうな予感。
ナチュラルだと圧死しそうなGだけど、コーディネーターだから大丈夫だったとか言うに違いない。
来週はシャレにならないくらいの強さを見せつけそうな予感。

今回は全体的に面白かったSEEDだけど、フレイとクルーゼの会話は・・・
声優ネタなのか、フレイパパとクルーゼに何か関係があるのか。ただ声が似てたとか言うオチ禁止。

※関係ないけど、CMだけでPS2ガンダムSEEDをクソゲー扱いするのは早過ぎでしょうか?

:33---闇の胎動
Phase-33 もう総集編か!とか、つっこむの疲れた。
ガンダムSEEDはネタもフィルムもリサイクルアニメ。
ちぃ、おぼえた。
今週見るべきは、ブルーコスモスに心酔しきったアラスカ上層部の査問会くらいかなあ。 そもそもキラがコーディネーターでなかったら、ガンダム5機、およびアークエンジェルはザフトに奪われて今ごろ地球軍はチリも残らなかったハズ。 まあ上層部のいうとおり「今とは違う展開になっていた」わけではあるけど。 そんくらい「コーディネーター」が嫌いなことはよくわかった。
ラミアス艦長はおそらく更迭、バジルール副長はAA艦長に異動というのは間違いないかな。 そして我らがフレイ様にもようやく軍内部での役職が与えられるようですが、フレイが軍に志願した理由。つまりは「キラを戦闘に駆り立てる」ことがキラのMIAにより叶わなくなってしまった今、どのような選択をするか楽しみなところ。
イザーク&ディアッカ好感度急上昇中。あとはカズィにもてこ入れが欲しいところですが。
クルーゼ隊長はクワトロ・バジーナのコスプレして貰ってたものはナンなのか?
キラは天然女殺しのスキルを持っているけど、ラクスも天然男殺しのスキル持ってるよなあ。
異性殺しスキル持ち同士の決着も気になります。(おい
そんなわけで、来週は予告も使い回しでしたが、ようやくフリーダムが登場する模様です。
きっとラスト1分で出てきたと思ったら、カールスモーキーの歌声が聞こえ始めるんだろうけどな。
↑の写真はもちろんフリーダムではなくガンダムダブルエックス。

:32---約束の地に
Phase-32 回想多いよ!なにやってんの!(CV:鈴置洋孝)
ミリアリアご乱心。
つーわけで、ミリアリアブチキレでディアッカさん危機一髪という話でしたが、このあとフレイ様が拳銃片手に乱入してくるなんてケース誰が予想したでしょうか(゚∀゚)
すばらしい!これぞアークエンジェル!これぞガンダムSEED!
ディアッカさん余裕が消えました。ここは魔界ですイヤッホウ!
しかし、キラが助かった理由・・結局ハッキリしませんでしたねえ・・まあ、あのパイロットスーツも実はPS装甲とかにしておきましょうか。SEEDというのも前回の総集編で言ってた事なのかなあ?
バルトフェルト曰く「バーサーカー」になれるものの事を指すのが「SEED」ということで良いのか?
そして、新型機もデータ上ながらも登場。本編登場ももうすぐでしょうか?ジャスティスも完成しているみたいだし。
アラスカの上層部の「すべては蒼き清浄なる世界のために」という言葉。 SEEDの過激派組織「ブルーコスモス」を連想させる一言なのですが、なにか関係があるのか?(明らかにザフトではなくコーディネーターを毛嫌いしているし)
で、久々に登場したクルーゼ隊長ですが、
「それだけ強敵だったというわけだよ、君の友人は(ニヤリ)」
このわざわざアスランの心をえぐるような一言の真意が気になります。あと、ニコルの断末魔回想しすぎ。5回くらい見たぞ。 ミゲル死亡の瞬間も。
来週も回想が多そうな予感。( ̄▽ ̄ll)

:31---慟哭の空
Phase-31
ミリアリアのセリフがイパーイ(゚∀゚)
先週イージスががっちり自爆しちゃったわけですが、ストライクは想像以上にダメージ受けていないのか!Σ(゚д゚lll)
つーことは、ノーダメージのPS装甲には玉砕戦法(バンザイアタック)もまるで無駄ということか。んな無茶な。
しかも外装はともかく内装もシートが溶けるだけというか、金属部分のダメージが外装と同じ?・・つーことは内側にもPS装甲?
で、アスランがカガリ攻略フラグ立てたり、やっぱラミアス艦長とフラガ少佐ラブラブじゃん!とか、サイがミリアリアの攻略フラグ立てようにもうまくいかないとか、フレイさまがスッカリ普通の女の子になっちゃったとか、そんな話でした。
最後のキラ生存のシーン、ストライクからの脱出や、時間の経過(一週間以上は経過していると思われる)、プラントまでの輸送方法など、いろんな意味で「ありえねえ」展開になっているのですが、来週以降ちゃんと説明してくれるんでしょうか・・( ̄▽ ̄ll)
ここまでは某所でネタバレされていた通り。この先(フリーダム登場後)の展開はちょっと読めませんが、アラスカにはあのOP悪役ツラ三人組がいるんだろうなあ・・。
来週はミリアリアがディアッカさんに天誅。(間違ってません)

:30---閃光の刻
Phase-30
今週の放送を見終わってK3さんは思った。
「ネタバレなんて見るもんじゃないな」
という勢いで激しく反省。
そんなわけで、ニコルを失ったザラ隊は今回は前回指摘したようなフォーメーションで挑んでました。なんだ、やれば出来るんじゃないの。(゚Д゚)
劣勢のAAは緒戦を飾ったトール君が再び出撃。が即効イージスの一撃で撃墜。今日のイージスつええな。 トール不憫だ(;´Д`)  しかもよく見たら首チョンパだし。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  惨殺シーンは容赦ないですね。Seed
ブチギレモード全開のキラはアスランを圧倒。がアスランも同様にブチキレ金剛。
コーディネーターだったらブチキレろ!
今までコーディ=ニュータイプというイメージがついていたけどどうも違うみたい。
ブチキレ=ニュータイプと捉えるべきなのかなあ。アスランもブチキレれたところを見ると、種割れはキラだけの特権じゃないんですね。
能力的、機体的に互角になった両者、全く互角の戦い。
一瞬の隙をついてイージスがストライクを捉える(上の写真の状態)
しかし、ここでエネルギー切れ→すかさずイージス自爆。やれば出来るではないかアスラン。
まあ、無敵主人公であるキラ・ヤマトはこの程度で死ぬはずはないのですが、問題はどうやって助かったか?別角度での写真を用意してみました。
ストライク、イージスともに左腕が欠損している状態。
イージスがMA形態でストライクを捉えていますが、実は欠損した左腕部分のホールドが非常に甘い状態。
しかもストライクの右腕は健在でビームサーベルも所持しています。 爆発の瞬間は映像になっていないのでこの状態から考えられるキラが助かる方法。
自由になる右腕でイージスを割くor部分的によける→右腕でコックピットの裂けられた部分を覆う。ストライクはPSダウンしていないので何とか耐えられる。・・ぐらいかなあ。
今後もストライク自体は残るわけなので、イージスやブリッツのように爆散してはいないと思うんですよね。
だからキラがストライクから脱出するより、耐えきる方が可能性あるかな〜?

HGで即興ディオラマ作ってみたんですが、ストライクってばイージスに取りつかれた状態で自立できたんですよ。出来ると思わなかったので結構ビックリΣ(゚д゚lll)

:29---さだめの楔
なんかキラ・ヤマトが半端じゃなく強いのですが(゚Д゚;)スラスター18%アップの力か!?
戦闘開始1分でデュエル&バスター撃墜し、ランチャーからエールに換装後ブリッツの武器を両方粉砕して撃墜。
しかもドダイもどきを接収し、イージスと一騎打ち。
その後もイージスの反撃をもろともせず圧倒し、降伏勧告しながらフェイズシフトダウンにまで追い込み。
確かにキラは地球に降りてからの激戦続きの影響でレベルアップしたのでしょうが、それ以上にザラ隊の間抜けぶりが目立ちます。
大体散々苦渋を舐めさせられている相手に作戦もなしに普通に突っ込むところがマヌー。
冷静に考えれば強力な砲を持つバスター&イージスで威嚇をかけて、デュエル&ブリッツで特攻。
アークエンジェルの迎撃はやっかいなのでデュエルでかく乱しつつ、ブリッツはミラージュコロイドで姿を隠しながらAAの武装を確実に破壊していく。
という作戦くらい立てられるだろうが。(;´Д`)
並んでライフル照射くらいじゃ、今のストライクは止まりませんよ。
序盤の宇宙編の時はまだ作戦というか、チームワークのようなものがあったけど、最近は全然ダメだ。
最終的には全機撃墜→ブリッツ破壊という完敗にもほどがある負けっぷり。スカイグラスパー二機の援護があったとはいえひどすぎる。
さて、撃破されたブリッツ。前々からネタバレが出ていたので意外性が無かったのですが、撃破されっぷりは最近の地上波アニメとは思えないくらいエグカッタ。
キラが斬艦刀を振り抜ききらなかったためニコルの腹部でビームが駐留。パイロットスーツの中が血まみれになって絶命という、ガンダムシリーズをかえりみても数えるほどもないまさに「惨殺」なシーンでした。(死に方は0080のバーニィと同じような感じでしたが、直接的な描写無かったし)
それにしても、各所でもいわれているけど、キラの性格が今一つ中途半端。
シリーズ主人公にたとえると、ロランの思想も持ちながらも行動はアムロという一貫なの無さっぷりが目立ちます。
こいつはいつまで「殺したくなんかなかったのにー」と叫ぶつもりなのか。

「フリーダム買っちゃった〜♪」・・・スタッフの愛の無さを感じられずにはいられないガンダムニュースでした。
HGブリッツを買え!弔え!追悼の涙を流せ!

:28---キラ
今週のガンダムSeed
結局はあれだ、モルゲンレーテはMS(モビルスーツ)を作ろうとしているのではなく、
MF(モビルファイター)を作ろうとしていたわけか(えー)
そのうちハイパーモードとか、モビルトレースシステムが付くような気がしてなりません。
しかし、つい昨日まで歩くのすらままらならない、OSをどういじればあれだけ動けるようになるのか・・
すでにコーディネーターがどうとかという話ではないような気がします。
その一方でキラとカガリが双子という設定が明らかになったわけですが、
ヤマト夫婦の子供がキラ&カガリなのか、アスハ代表の息子がキラなのか、どっちなんでしょうか。
あ、実はキラママとアスハ代表がふり(以下自主規制)
なんか出生に曰くのあるガンダムパイロットって初めてだと思うのですが。

そうそう、OPに登場しない二人のうちT氏なのですが、死因は次回予告に写ってましたねえ( ̄▽ ̄ll)
個人的にはT氏は死んじゃうけど、Mたんのお腹の中にはしっかりとを残していると大予想。
そしてN氏の方もお亡くなりになってから、EDのバックの絵が変わると思う。・・・思う。

新作カットが多いことにホッとしてしまうアニメはどうかと思う。

:27---果てなき輪舞
今週のガンダムSEED
見終わったときのK3さんの表情→ (゚Д゚;)
総集編やって、一週休んで、また総集編か!
マジな話でいいかげんにせい。
正直見る価値あったのオープニングだけでしたね。OPは良かった。
ほとんど新カット。しかも意味深なカットが多かったです。
オープニングでは目立ちまくっているフリーダムが本編ではフの字も出てこないのはまあ良いとしよう。
注目すべきは以前は銃を向けあっていたカガリとアスランが背を合わせていたり、
新ガンダム三機とライバルになるであろう三人の悪そうなパイロット。
このパイロット着ている服が意外にも地球軍の制服です。(MSも地球製)
ちなみにカラミティ(災厄)フォビドゥン(禁断)レイダー(強奪)という名前らしいです。
クルーゼの駆るジグーに対するストライクのバックにはフラガということは、ストライクは今後ナチュラルにも操れるOSが搭載されるのか、もしくはフラガが実はコーディネーターだとかいう展開が待っていると思われ。
終盤ではフリーダムとジャスティスが轡を並べていたりと、キラとアスランが共闘する展開になりそうな予感。
一番の目玉はラクスの新コスの萌え度の高さだと思うのですがどうでしょうか。いいなあ、アレ。

まあつまりは今後地球軍vsザフト軍vsオーブな展開になって、キラ&アスラン&ラクスはオーブ側につくという展開になるのではないでしょうか。などと無責任に展開を予想してみる。
ちなみに、OPに出番のなかった某は近々死亡するという噂。

本編。
龍槍式→馬歩頂肘するM1アストレイに笑った。(しかもそのまま固まっている)
ある意味完成しているじゃないですか、OS。
あとは鉄山コウで締めれば「修羅霸王コウ華山」が完成ですよ。

:26---モーメント
今週のガンダムSeed
総集編(;´Д`) あ、ナレーションがTM西川だ。構成は面白かったかな。
ただ、地球編の内容の薄さを露呈するだけに終わってしまった気がします。
前回はクルーゼ隊長が振り返る方式をとっていたおかげで、内容もまだあったけど、今回はだめ。全然ダメ。
見る価値あったのは次回予告だけでした。
そんなわけで来週はM1アストレイが登場です。SEEDってOSの略なのか?

:25---平和の国へ
今週のガンダムSeed
カガリの横乳!(=゚ω゚)ノ
じゃなくて、今回は物語が大きく展開。というか一気に進みすぎ。冒頭でいきなりガンダム4機にボッコボコにされてるアークエンジェルΣ(゚д゚lll)
しかしキラが強くなったのかイザーク&ニコルがヘボイのか・・・
久々にフレイ様がキラに精神攻撃を仕掛けておられました。(両親がいない〜のくだり)
そういえばヘリオポリスって中立プラント=オーブ所属なんですよね。忘れてた。
雑誌などでは正体が早々にわかっていたので、今更カガリがオーブの姫君といわれてもあんまり驚かないなあ。
アーク&五機のガンダムはオーブ製。オーブ製であるストライカーパックを装備できるスカイグラスパーはどっちなんでしょうねえ?
っていうか、ここはジャブロー?
OP曲がもうすぐ変わる(3クール目と思うつまり再来週)のでOPにシルエットで出ているフリーダム&ジャスティスは来週出るのか?
と思ってたら来週は総集編くさい。うあ、マジっすかΣ(゚д゚lll)

:24---二人だけの戦争
今週のガンダムSeed
カガリの下乳。
以上これだけ。これだけで満足ですが何か?

:23---運命の出会い
今週のガンダムSeed
まあ、あれやね、フラガとラミアスはデキてますね。(最近こんなんばっかだな)
フレイ様。今週は船酔いだったらしい。演技かと思ったけど、本気で船酔いだったそうな。
その状態でも出撃前のキラに「コーディネーターのタマとってこいやあ」と指示できるあたり、流石です。
バレルロール(側転)するアークエンジェル。いや、無理すぎ。
ザフトの水中用MSは何も突っ込むまい。
来週はアスランが超人的な動きを見せてくれそうで楽しみである。

:22---紅に燃える海
フレイ様復活!(゚∀゚)/マッテマシタ!
あからさまな色仕掛け(乳責め)で迫って来たり、カガリを射殺すようなガン付けといい大活躍です。
キラがうらやましかったりうらやましくなかったり。(どっちだ)
カガリがキラを抱擁したシーンってキラとフレイ様がヤッチャッタシーンとシチュエーション同じなんですよね。
目的と結果はまるで違いますが。とりあえずカガリ攻略フラグが一つ立ちました。
新しく出てきた・・ディンだっけ。空飛ぶやつ。羽壊されても飛べるってどういうことなんだろう・・
飾りか?あれは。
つーわけで来週はひさびさにソードストライクですよ!(嬉しいらしい)

:21---砂塵の果て
今週のガンダムSeed
展開がだらだらしてると思ってたら、いきなり急展開。トラ死亡。はやっ
トラのパイロットスーツには何も突っ込むまい。あえてな。
デュエルとバスターが久々に出てきたものの、役にたたなさっぷりが哀愁を漂わせます。
HGデュエル、HGバスターともに作例に砂漠のシチェーションがあったのに砂漠編はもう終わりですか(;´Д`)
ランチャーストライカーパックを付けたスカイグラスパーは凶悪すぎると思う。(火力と機動性がとんでもないぞ)
逆にソードストライカーパックをつけたスカイグラスパーには無理がありすぎる。
PSダウン状態でもあれだけ動けるのは、それだけキラが優秀ということなんでしょうねえ。(´-`)
あれ、フレイ様は?

:20---おだやかな日に
今週のガンダムSeed
最近、Seedって元は2クール(26話)だったんじゃないかと疑ってしまいます。展開遅すぎ。
ガンダムでねーし、フレイも不振だし、カガリが前半のハンデを取り戻すように飛ばしまくってるくらいか。

:19---宿敵の牙
今週のガンダムSEED
まあ、あれだ、戦闘もフレイ様も無いエピソードは何も語ることが無いって事だ
Seedの大筋はファーストになぞっているらしく、バルトフェルド=ランバ・ラルなんでしょうが、
ちょっとキャラ負けしているというか、バルトフェルトの考えていることがサッパリ不明です。
アンタは戦争を止めたいのか、楽しんでるのか、どっちなんだと。(ラルは後者)
声の関係上、ガンダムWのトレーズっぽくも感じるけど、それほどの信念も見えないし・・?
まあ、予告を見るかぎり来週はフレイ様復活のご様子なので。

:18---ペイバック
今週のガンダムSeed
今回はフレイ様はお休み。まあ大気圏突入辺りからハイペースで飛ばしまくってたのでしばしの休息というところか。
バクゥはセルで描くのか、CGで描くのかどっちなんですか。
いっそ、MSやメカすべてCGで描いたほうが良いんじゃないかと思えるのだが。(構図的な問題かな)
キラピンチ→ハイパーモード→圧倒。えーっと、初めて覚醒したときは燃えたんですが、
こーも気軽にハイパーモード使われると、なんつーか芸無さ過ぎな気がしなくとも。
次週予告でキラの後ろにいた裸(?)の金髪さんはカガリタンでしょうか?

:17---カガリ再び
今週のガンダムフレイSeed
今週もフレイ様が素敵です。素敵過ぎです。
カガリとキラのやり取りを見ていて、「こいつは危険」という判断をした目つきや、
サイとキラのやり取りの後の笑顔!あの邪悪な笑顔!素敵です。
こーゆーフレイ様を見ていると、フレイみたいなキャラクターはトミノ脚本では絶対に出てこない(基本的にトミノキャラは正面からぶつかるキャラが多い)よなーなどと思ってしまうわけで。
しかし週を追うごとにサイに哀愁が漂っているというかなんというか。(;´Д`)
とにもかくにも、今後もフレイ様をチェケラ!(゚д゚)

:16---燃える砂塵
今週のガンダムSeed・・・というかフレイ・アルスター。
ええヤッチャッタんですか!?Σ(゚д゚lll)
しかし、砂漠状況下&戦闘へリ相手にランチャーストライクなんて小回りの利かないもので出撃するアークエンジェルクルーは、あほとしかいいようが無いような・・

:15---それぞれの孤独
今週のガンダムSeed
先週総集編だったのに、今週もだらだらと回想するとはどういうことなのか!(;´Д`)
まあいい、フレイタンが邪悪に素敵だったので。

:14---果てしなき時の中で
半分くらいが使い回しでかなりがっかり(;´д⊂)
曲変えたんだから、もっと手を入れて欲しかったかと。しかも今回総集編なんだから労力割けただろうとか。
変わった曲もアニメのテンポとあってないし・・・うーん、変える意味あったのか?
しかし、このペースだと、1クール(13話分)で一回ずつOPが変わっていくのだろうか・・・
そして、早くもストライクとイージスはパワーアップするっぽい(ストライクは追加パーツ?)
ただ、OPのフレイのスタンスが微妙でいい感じ(一人だけ背を向けているとか、裸だったりとか)
今回は総集編だったわけですが、今までおざなりになっていた部分の補完と思えばまあ良いかも。
でも、先週が盛り上がる終わり方だっただけに、水を差した印象は否めません。
んなわけで、来週は1話いらいOP以外まるで出番のなかったカガリ嬢がとうじょうでつ。

:13---宇宙に降る星
今週のガンダムSeed
イロイロと盛り上がって参りました。特に今週はほとんど戦闘という「戦闘が少ない→Seed逝ってよし」というタイプにはウケが良かったのではないでしょうか。
というか、ガンダム4機強すぎ(;´Д`)
カテジナの再来といわれつつあるフレイさんが、いい感じでダークに突き進んでます。やっぱ最後はMSに乗るんでしょうねえ・・(どうやってかはわからない)

:12---フレイの選択
 

:11---目覚める刃
Phase-11 「いたい、いたい!いたい〜〜〜〜〜!!!」
思うに一撃目のビームサーベルで撃破しきれなかったのは何故なのでしょうか(´・ω・`) PS装甲と言えどもビームサーベルには無力なわけで、装甲表面だけ破壊されたというのはどうにも不自然。 デュエルが躱したような描写もなかったしねえ。

兄貴vsディアッカ
今後因縁の対決(三文勝負)となる初対決。 やはりディアッカ、ガンバレルにまるで反応できてねえ(笑) 少しは回避運動しろ。 というかこの時を糧にドラグーン躱せ、てめえ。

「機体で戦艦の射線を隠すなんて、味な真似を!」
はーい皆さん。 これがガンダムSEEDでのMSと戦艦のコンビネーションが見られる最後のシーンです。 よ〜〜く覚えておきましょう。(笑)
ある意味クルーゼ隊が一番健全な時期ですねえ。 この後イザークはテンパって行く一方で、隊自体に余裕がなくなっていくわけで。

ラクスさん、アスランの洗脳失敗
キラというダイヤの原石を見つけ、野望が現実味を帯びてきたラクスさん。 早速手駒を増やそうと許嫁のアスランに接近戦(クロスレンジ)を挑みますが、あっさり拒否され失敗。 アスランの頭の中は愛しのキラキュンでいっぱいいっぱいだったワケで。 将を射るには、馬からというか、まずはキラ陥落から始めたほうが良いと決心するラクスさんでした。

ブリッツvsアークエンジェル
技術士官であるマリューさんが一番輝いていたシーンがコレ。 ミラージュコロイドを展開したブリッツに対し、防御策と対抗策を瞬時に展開させる手腕は見逃せないところ。

フレイ様キタヨー(゚∀゚)

:10---分かたれた道
Phase-10 「アンタ自分もコーディネイターだから、本気で戦っていないんでしょ!」
後の監督インタビューでは、このコトはキラにとって図星だったそうです。 その辺を含めて今週分で「真の意味での決別」ということになったんでしょうねえ。 いやーしかしフレイ様が輝きだしましたよ。

で、←のフィギュアにおけるミニスカラクスなのですが、これ実はしっかりとした公式設定だというのは周知の事実。 設定画もしっかり存在しています。 加えて実は今日気が付いたんですが、エンディングロールの時のラクスもミニスカ状態だったんですね…。
一年以上気がつかなかった_| ̄|○
パンモーロは割と流れることが多かったSEEDですが、パンティーラは一度も無かったような。 この辺は大人の事情でしょうか。
というかそれはチラリズムに対する冒涜だと思う。

劣等感のカズイ
カトーゼミの面々でその抜けに良いヤツなのはトールですよねえ。 サイもナイスガイでしたが、なんだかんだ言っても「コーディネイター」に対して劣等感を抱いていた。 キラをキラとして見ていたのはトールの方だったと思われ。 まーフレイではなく、ミリアリアを寝取られた日には、流石のトール君もブチキレと思われ。 その場合トール君だけでなく、K3さんもブチキレです。 必然です。

そーいやーこの辺から変態仮面が「必ずしもザフトに忠誠を誓っていない」的な描写が増えてきました。

:09---消えていく光
Phase-09 「この子を殺すわ!」
Phase-09の見どころは何と言っても、ミリアリアのシャワーシーンだ! 冗談でも何でもなく。 ところで、フレイ&ミリィのサービスシーンが放送されたとき「ガンダムがオタアニメになった」「エロ要素イラネ」など否の方が多かったわけだけど、よくよく省みると、ガンダムとサービスシーンは切っても切れない関係にあるのだ。 1stのセイラさんの風呂に始まり、フォウの風呂、プル&プルツーは言うまでもなく、クエスは下着姿で宇宙空間に出るわ、ソシエなんて第一話から全裸だ。 つまりガンダムは昔からえr(長くなるので省略)

フレイパパことジョージ・アルスター
声が変態仮面と同じだったので、「クルーゼはジョージのクローンか?」「ジョージといえばジョージ・グレン」「クルーゼ=ジョージグレン」説が横行したものの、何のことはない一般ぴーぽーでかなりガッカリ。 というか見掛け倒しも甚だしい。 一応ブルーコスモスだったそうですけどね。
「声は偶然同じでした。by福田」 ああそうですか。

「これじゃ立つ瀬無いでしょ、俺は!」
いやあもう。この頃の兄貴は何やってるんでしょうねえ(笑) そりゃキラがこの後テンパってしまうのもしょうがないですよ。

マリュー艦長のミス
全体を見通しているのであれば、AAは先遣隊を見捨てて離脱するのが正解。 それが出来ないところがマリューさんの欠点でもあり、良いところでもある。 どっちかというと、モンドゴメリー撃沈後にボケッとしていたコトが一番の問題なんだけど。 この辺からマリュー艦長に無能の烙印が押されてしまうわけですが。

「なんともまあ」「格好の悪いことだな。」
つくづく電波な船に乗ってしまったと。後悔するラクスさん。 大丈夫、アナタの後でもっと電波な状態になったAAにディアッカが捕まるから。 まだマシなほうですよ。 (´▽`)ノ

:08---敵軍の歌姫
Phase-08 「コーディネイターのクセに馴れ馴れしくしないでよ!」
この頃のフレイは弓を引き絞るがのごとく性格を引っ張りにかかっています。 引いて引いて引ききって…キラごとずどーんみたいな。
それだけにこの頃の印象は最悪ですねえ。 わがまま、偏見、ヒステリー。 この頃からフレイ様フレイ様言って信望していた人がいたらスゴイです。 スゴイ先見性です。自慢していいです。

本編の方は割とどうでも良いのですが(をい) この頃のラクスってヘラヘラ笑って余裕みせていますが、裏では絶対そんな余裕はなかったでしょう。 リアルタイムで見ていたころはアーパー娘な印象が強かったので、現状が理解できていない御姫さまくらいにしか思っていなかったのですが、全話観賞した今、ラクスは腹黒い策謀家であることは判明済み(e-flick調べ) つまり、どう冷静に考えても「連合の船に人質になった時点でOUTだったわけですね」 前半の余裕は恐らくはただの空元気です。 が、キラがコーディネイターであると告白してからものだから、まさにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! 実際前半には表情が曇ることがしばしばあった(思うに食堂に現れたのはフレイやミリアリアを懐柔しようとしたのかもね) わけですが、今週のラストから来週以降は本気で余裕みせていますラクス・クライン。

「彼女はアイドルだからな」
どっちかというここのアイドルは本当の意味でのアイドル(偶像)として使われていますね。
ぼちぼち語る要素が少なくなってきた。

:07---宇宙の傷跡
Phase-07 「俺達は『生きている』んだ、それってつまり『生きなくちゃならない』ってコトなんだ!」
今週ほげーっと見ていて思ったんですが、コズミックイラの地球ってユニウスセブンやらのデブリで覆われている状態なんですよね。 朝にプラネテス見ているとこの質量のデブリがある時点でとてもじゃないけど宇宙にでられないと思うんですよ。 コロニーがあるということはラグランジュポイントなんでしょうけど。 それでも地球圏を航行するには相当な注意が必要なはず。 
で、思ったんですけどPS装甲って本来はデブリ帯を安全に航行するために開発された技術なんじゃないかということ。 PS装甲は連合の虎の子といえる技術なはずなのに、G奪取の時点でザフトにもPS装甲の概念と名称が知れ渡っていた。 つまり開戦前にはすでに理論として存在していたということですよね。(スパイと言うことも考えられるが、その割にはザフト側の技術が遅れすぎている) もともとは連合側諸国の開発部門がデブリの浮いている宇宙を安全に航行するために考案した技術、それがフェイズシフトなのではないのかなあ まあ、妄想ですが。

「サイがそんなに言うんなら…」
よくよく考えるとフレイって自分で選択することがほとんど無いんですよね。 父親の復讐のためにキラを誘惑するくらいで、後のほとんどは他人に依存しています。(その復讐すらも父への依存の裏返しなわけだけど) そういう意味じゃ最期まで本当の意味で「成長」は余りしていないキャラなのかな。

「何でこっちに来るんだよ!」
複座型ジンがやり過ごすのを期待していたキラ君ですが、ロックオンしたのは軽率すぎます。 この世界は多分レーザーロックだと思うんだけど、ロックされれば必ずアラートされるはず。(ストライクvsデュエル戦参照) 「長距離だからロックされない」と言うことはないんです。 んなこといったらバスターが最強になっちまう。 あそこでの描写はキラがマニュアルで照準を合わせるのが正解なんですよね。 演出上ロックしているわけだけど。 ちなみにこのジンはキラが意識して「殺した」と実感させる初めての一機です。 ミゲルの時はテンパってて実感無かったと思われるから。

敵軍の歌姫
ラクスがなぜこの宙域を彷徨っていたのかというのはアストレイ側のエピソードなのですが、ちょっと解説すると、記念式典に向かうラクスの船を連合が攻撃。 それに怒ったロウがレッドフレームで連合の船に大打撃を与えるも、ラクスの船は撃沈(複座型ジンが調べていた民間船が、恐らくはラクスの船) でポッドで脱出していたところでキラが拾うと。 ロウの活躍ぶりを見るとラクスが宇宙に放り出されたのってAAがデブリ帯に来る随分前になるんですよ。 つーことはかなりの時間ラクスはあのポッドで漂流していたんですよねえ… ファラなんて気が触れちゃったのに。 強いなラクス。

:06---消えるガンダム
「僕の機体、ブリッツにはPSの他に、ちょっと面白い機能がありまして。」
何かニコル君はおちゃめ機能みたいなコト言っていましたが、今後の出来事を省みるに結構スゴイ技術だと思うのですが。>ミラージュコロイド そういやあ、ミラコロとPS装甲は同時展開不可と言う設定なのですが、何故不可なのか?ということが語られていないような気がするんですが、なんかの雑誌には書いているのでしょうか? と、手持ち唯一のカタログであるHGのインストによると、「ガス状の物質を機体に付着させる」とあります。 なるほど、これで納得。
PS装甲を展開するとミラコロが爆ぜちゃうわけですね。

アルテミスのガルシア司令
当時はただの嫌みなおっさんにしか見えませんでしたが、今改めてみるとその言動の端々にイロイロと面白い要素がちらほらり。
特に裏切り者のコーディネイターの下りは、今の外伝に直結する部分ですね。「連合に付くコーディネイターは貴重」 つまり当時すでにハイペリオンパイロット、カナード・パルスはユーラシア連邦の手の内にあったということでしょうか。 あとストライクのデータもこの時取ったんでしょうねえ。 機体構造データやOSもロックされたままコピーして後でカナードに解いてもらったと考えるのが自然か。

爆砕するアルテミス。
改めて見てみると、ガルシア司令が生きてるのってキラが生きてきたことよりスゴイ。 だって宇宙空間ですよ。 ボッカンボッカン爆発してるんですよ?ι(´Д`υ)

「きゃーたすけてー」
マリューさんの声だけだと、兄貴が襲いかかっているようにしか聞こえないなあ(笑

:05---フェイズシフトダウン
Phase-05 「イヨッシャーーーーーーーーー!」
兄貴と仮面 第二回。(背景バラで)
兄貴が唯一変態仮面を出し抜いた回キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! ベサリウスに痛撃を与え、イージスからストライクを救出するなど、フラガ兄貴が良い方向で輝いていた数少ないエピソードです。
44話後には・゚・(ノд`)・゚・
狙撃後に打ち込んだアンカーは戦闘速度を落とさずにターンする楔みたいなもので、特に意味はないみたいですね(初見時はセンサーか何か仕込んだのかと思った) あれに強力な爆弾でも仕込んでおけば変態仮面も一巻の終わりだったのだが。

イザーク負け犬街道を歩みだす。
マンガ、アニメ、映画、小説全てのフィクションカテゴリーの作品の中で一番言ってはならない禁句。 それは「やったか?」
ほぼ100%に近い確率で「やれていない」上に直後に強烈な反撃を喰らうことが少なくないので、思わず口から出てしまったときは一目散に離脱することを御勧めします。ヽ(´-`) ランチャー換装時にビームライフル構えながらグレネード撃ったのはアホとしか言い様がありませんね。 まあイザーク的には「実弾兵器が無効な機体を実弾兵器で倒すことで屈辱を与える」とか考えてたんでしょうが。
つかね、あの時AAってモノスゴイ無防備だったと思うんですけど、イザークはともかくディアッカくらいちゃんと気がついて欲しかったな。 振り向いてビームでドカンで終わってたと思う。

鉄壁アークエンジェル。
フェイズシフトと違いなんの説明もされていませんが、AAの装甲は「ラミネート装甲」というビームを熱に変換し、排熱して無効化させる装甲を持っています。 敵軍のMSがビーム兵器の携行を実現できないのに何故持っていたのか? たぶん拠点侵攻するときの接地型のビームに対する防御だったのではないか。(戦艦のビーム砲は強力すぎて排熱が間に合わない) 何気にこの頃のマリューさんはキビキビ指示出せているんだよなあ。 いつからあんなにオタオタしだしたのだろうか。

そんなわけで、キラがちょっとちびったエピソードでした。

:04---サイレントラン
Phase-04 「以後私が、MS及びMAの戦闘管制となります。よろしくね☆」
よろしくされたい(;´Д`)
さて、アグニの一発に始まり、アークエンジェルの猛攻とジンの撃墜間際のミサイルで崩壊したヘリオポリスですが、当のキラには信じがたい光景。 「戦争」を認識しつつもココまでのことはあり得ないと高を括っていたのかもしれません。 逆にザフトや連合側は開戦時にユニウス7の崩壊を目の当たりにしているのか、キラほどのショックがない。 兄貴が一言感想を漏らしていますが、それ以上のことは言わず、むしろザフト艦の方を気にしているあたりが、民間人と軍人の差なんだなあと。

フレイ・アルスター
第4話から本格参戦のフレイ様。 この時点では、ただのイタイ女ですね。 印象もきつかった。 フレイが輝いていたのは11話〜17話の六週間(内総集編一回含む) その後は空回りだけなんですよね。 んー改めて考えると可能性を持ったキャラだけに、使い方がもったいなかったなあと。

サイレントラン
恐らくはガンダムSEEDのバトルコンセプト「艦隊戦」の駆け引きが一番発揮されていた戦闘。 AAと変態仮面の化かしあいが楽しい。 ヘリオポリス崩壊から大体1〜2時間と仮定し、アルテミスまでのサイレントランが二時間。 ということはサーペントテールの劾がヘリオポリスに到着したのはAAがアルテミス到着前後ということになる。 じゃあロウは次週の戦闘中あたりにヘリオポリスに到着したわけか。

ヘリオポリスのコーディネイター キラ・ヤマト
アスランが事後報告している中でクルーゼに「キラ・ヤマト」の名を報告するわけですが、因縁深い名前の割にノーリアクション。 やっぱ後付け設定だったのかなあ。
そしてフレイにキラのことを告げ口するカズイ。 本音が出てるなあ。

なわけで来週は番組中唯一、イザークがキラを追いつめるお話です。

:03---崩壊の大地
Phase-03 「ラクだぜ〜?コッチは撃てないけどあっちは撃ち放題だ。」
なんて正義の味方セリフを吐いていましたが、先に撃ったのはアークエンジェルだったりする。 しかも主砲。 あの主砲の外れた先はどうなったのか気になりまくり。 片方はアグニの空けた穴を通ったとしても、もう片方のゴッドフリートはコロニーに風穴空けていたに違いない。
この後、崩壊したヘリオポリスについて両軍で査問会が開かれるわけだが、アグニで穴を空け、スレッジハンマーでシャフトにダメージを与えた揚げ句、兄貴が止めを刺してしまっている(笑 いきさつはどうあれ、直接打撃を与えたのって連合側なんですよね。

「君、コーディネイターだろ?」
このセリフの後のAAクルーの反応を見るに、ザフト=コーディネイターである図式が良くわかる。 そしてコーディネイター=ザフトと捉えているということもわかる。 後者はもちろん間違いで、オーブだけではなく世界中にはプラントに属さないコーディネイターも居る。 ブルーコスモスではない末端の兵士ですら「コーディネイターは敵である」と心底思い知っているのだから、この戦争の根は深い。 モラルだって最悪だ。

カズイの独白
客観的にコーディネイターを語っているようなセリフだったけど、カズイ個人の嫉妬と畏怖がつまったセリフ。 コーディネイターは自分とは元から違う→ヤツラは人間ではない→滅ぼさねばならない。 ブルーコスモスの思想の根本はカズイの抱いた劣等感と同じだ。 ということはフレイ以上にカズイってブルーコスモス入信の可能性が高かったのかなあ、と思う。 強化されたカズイが泣きながらキラのフリーダムに向かってきたら人種問題とかもう少し掘り下げられたかも。 といってみるテスト(逃

普通に補充されていたガンバレル。
修理ってレベルじゃなくて、交換だったよな・・意外と基本装備なのだろうか。
あと、いくら空気のあるところの戦いだからと言って、パイロットスーツも無しで出撃させるAAクルーは鬼かと。 ただの生命維持装置装置というわけではなく、耐圧から緩衝、ゲロの回収までやってくれる必須アイテムなのに。

:02---その名はガンダム
Phase-02 「武器は・・・アーマーシュナイダー? これだけかっ!」
やはり「爆炎の中、ロボットの起動」つーのは燃える。 そんなわけで今週はキラが最も羨ましいお話です。 この時だけ装備のショックアブソーバーエアバッグ。 もとい乳バッグ。 この先あんな巨乳に顔をうずめられる機会はないぞ!キラ! 存分に堪能しておけよ!

ミゲル・アイマン
TM西川が声当てしたことで注目度の高いミゲルですが、何気に変態仮面にも一目置かれています。 また後付け設定で彼の二つ名は「黄昏の弾丸」「テストカラージン」として西川氏が関与したジンがいつの間にかミゲル専用ジンになり、一般ジンより高性能になっていたりする不思議。 しかもクルーゼ隊の面々からも信頼されていたり、劾と引き分けまで持っていくなど実は結構やる人なんですけど、軍服は緑。 どー考えたってディアッカより能力高そうなんですけど。ヽ(´-`;)ノ

「あそこにもまだいるぞ!」
ジンだけじゃなくてガンダムまで出てきて大混乱なヘリオポリス住民。 このセリフでわかるのは「二足出歩く巨大なロボットはザフト軍」っていう認識の現れなんですね。 それだけMS=ザフトのイメージが強かった&自軍にはMSがあるはずがないという自意識。

兄貴と仮面 第一回。
実は兄貴@ゼロvs変態仮面@シグーはコレ一回きり。 この時点では機体性能差がモロに出て兄貴ぼろ負け。 そういえばこの後メビウス・ゼロは修理されるんですが、ゼロ用のメンテナンスパーツも積んでなさそうなAA内でどうやって修理したのだろう・・レールガンはともかく、ガンバレルなんて完全新規で作らないといけないだろうに。 ストライカーパック修理より不思議な話だ。

:01---偽りの平和
Phase-01 「ここが戦場になるなんてコト、無いさ」
関西でのSEED再放送は今週からでした。(先週からだと思ってた) 一年前と違い、ほとんどの設定を知ったうえで見ているので、初見以上に気がつくことが多かったです。 リアルタイムではレビュー形式が確立していなかったので、流動的でしたが、最近は方向性もまとまってきたし、この形式で後追いレビューとしてやっていく予定。 これで土曜のネタにはしばらく困らないぜ(´_ゝ`)

モルゲンレーテのカトウ教授
実は第一話、しかも名前しか出てこないキャラクターですが、意外に色々なファクターに関わっている人物。 ほとんど予備知識のない状態では「キラの通っているゼミの先生」程度の認識しかありませんが、モルゲンレーテ付けの教授、しかも二足歩行ロボットの開発に携わっているなど、知れば知るほどに「ガンダム」に近い所にいる人物だとわかります。
MGストライクの説明書によると「GATのOS」の開発に携わっていたのはカトウ教授(しかもオーブ内での機械工学の第一人者)だったらしいです。 そしてキラに依頼した仕事の内容が「フレームの接地圧調整の解析とアップデート」 現時点でのGATの完成度を省みるとまともに歩くことさえ出来ない状態。 またオーブのMS「アストレイ」 GATもアストレイもオーブでの最高責任者はコトー・サハク(ゴールドフレームのロンドの父)だったことを考慮すると、アストレイのOSにそのまま横流ししていた可能性も高い。
で、キラを呼び出しておいて本人はいち早く自分の研究室にロックをかけ、雲隠れをしてしまった。 小説「アストレイB」で、劾にアストレイ破壊を依頼している人物がコトー・サハクであったことと仮定するのであれば、いち早くザフト襲撃を知って脱出したのだと思われる。 ということはカトウ教授はコトー派であり、本編ではなく、外伝よりのキャラだったということ。 今後外伝で敵側で出てくるかもしれませんね。

クルーゼ隊出撃
誰一人欠いていない状態のクルーゼ隊。平和です。 注目すべきはイザークの態度でしょう。 不遜な雰囲気は一緒ですが、アスランに対する態度が中盤と全然違います。 「アイツなら大丈夫だ」などアスランを同格として認めていた模様。 それだけにミゲルの死やストライクに負けたことが彼の心に大きな影を落としたということがよくわかりますね。
ちなみにザフトにGATの情報を売ったのは「ルキーニ」という人物。

その他アークエンジェルの人々
マリューは技術士官。 なのはわかっていたのですが、ヘリオポリスはオーブということでオレンジの作業服を着ていたことに注目。 連合の服ではなかったのですね。 後々オーブに行ったときに服については色々言われるわけですが、この時のマリューの服がモルゲンレーテ作業服だったというのは忘れがちなこと。 つーことはマードック軍曹の直接の上司だったのか、マリューは。
フラガはアークエンジェル艦長とGATパイロットの護衛としてヘリオポリス入り。  今見ても「中盤で死亡」の雰囲気まとってますね、この頃。 部下の名前は「ルーク」「ゲイル」
ナタルはまだ桑島嬢が役を掴みきれていない感じがバリバリ出ています。 声が可愛すぎだー。

カトウゼミの人々
究極のコーディネイターであるキラが関わっている割に、あの二足歩行のロボットって完成度低くないですか? ひょっとしてキラってプログラムの「改竄」は超人的な能力を発揮できるけど、自分で1から起こすのって苦手なんじゃないのかと思ったわけだが。

「戦禍の大地に蘇れガンダム」ってテンション低いなー、マリューさん。
こうしてみると、裏事情知っていると見方も変わって面白いですね。